「ほっ」と。キャンペーン
テレホン・セールス。社会勉強になるとは言え、やはりちょっと迷惑です。
中国でケータイを持ってらっしゃる方、電話が鳴っていきなり中国語で話まくられることありませんか?こちらが無反応で居ると、話を止めて「ウェイ、ウェイ」と呼びかけるようでしたらk、間違い電話ですが、こちらの反応と無関係に話し続けるとすれば、恐らくそれはテレホン・セールスです。

以前はオフィスの直通番号にかかってくる程度でしたが、最近はケータイにセールスの電話がどんどんかかってきます。投資の話、マンション購入のお勧め、クルマ、そしてゴルフ場の会員権など、こちらの素性を知っているかのような内容ばかりです。可愛いっぽい声の女の子でしたら、少々話を聞いて、意地悪な質問をしたりして、暇つぶしにもなりますが、不躾な話し方だったり、忙しいときには、とっとと切ってしまったほうが無難でしょう。
ヤフーBBもびっくりするくらい、中国では個人情報が売買されていますから、少々のダイレクト・マーケティングにはお付き合いするしか仕方がありません。

メール(SMS)による売り込みも増えています。やはりクルマやマンション、格安航空券などが多いのですが、正式な領収書を売っているとか複雑な手続きを代行するとか、怪しげなものもあります。最近は、女子大生やモデルを紹介します、と言った類のものや、女子大生に成りすまして「友達になりたい」と言うような囮メールまで送られてきます。
こうした、怪しげなダイレクト・メールは、送信者に返信できない様になっている場合が多く、メールに指定された電話番号に折り返し電話することを求めてきます。中国人の同僚にさっそく試してもらいました。やはり、女子大生とお友達になるためには、かなりのコストがかかることが判明しました。

こうした電話やメールによるセールスも、北京の現状を知る意味で大目に見てあげたいのですが、中国のケータイのシステムは、電話やメールを受けた側も課金されてしまうのです。一日に何通もこうした電話やメールが来ると、さすがに迷惑です。
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by pandanokuni | 2004-12-14 23:41 | 社会ネタ
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